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高真空系 2014.07 NEW

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電流導入端子のケーブルアセンブリが面倒
ピン数が増えれば増える程大変に・・・。

ケーブルアセンブリならコスモ・テック

プリンタ

真空チャンバーへの電流導入の際、端子とケーブルの接続作業は、どのように行われていますか?
USBタイプやD-subタイプ、フラットケーブルなど、省スペースに多くの電極を取り出すニーズが増えています。あるプリンタメーカーでも、多極の端子を使用していますが、ケーブルやコンタクトピンとの接続作業にばかり 長い時間を取られてしまう、という事態に陥っていました。

課題

アセンブリ

ケーブルアセンブリには、手間がかかる…。

プリンターメーカーS社では、真空チャンバー内で成膜作業を行っています。
コスモ・テック社ではD-Subをはじめ、48Pinタイプの電流導入端子など、一つのポートにたくさん電極が取れる商品を取り扱っていて、非常に使い勝手は良いのですが、ピン数が増えれば配線しなければならないケーブル数も増えるため、配線作業に時間がかかっていました。

「ケーブルが増えているので当たり前なのですが、ケーブルとソケットコンタクトの接続には、かなり時間を取られます。この作業がなくなればもっと効率が上がるんですが・・・。ソケットコンタクト1本も安いものではないので失敗出来ないですしね。」と 設計部のT氏は語ります。

参考ケーブルアセンブリ動画

課題のポイント
1
アセンブリ作業の時間が必要となる
2
ケーブル等、部品調達に手間がかかる

解決
解決のポイント
1
アセンブリ品を購入する事で、作業時間を短縮
2
ケーブルもコスモ・テックで調達可能

アセンブリ

コスモ・テックでアセンブリ済み品を入手。「届いたときには、すぐに使える」状態。

T氏の悩みを聞いたコスモ・テックのKは、すぐに上司に相談。
なんとかT氏の悩みを解決出来ないか検討したところ、<アセンブリし終えた状態の物>をご提供すればいいのでは?という結論になりました。
早速T氏にご報告すると、非常に喜んでいただき、「ぜひ、お願いします。」と快くお返事をいただきました。

「実は社内でもアセンブリ作業だけ外注するという案は出ていたのですが、外注するほどの量もないし、少ロットでやってくれるところもないので、諦めていたんですよ。最近では、対応出来る内容も増えていて、今ではケーブルの色指定や通電試験も可能らしいです。希望すれば出張訪問でのアセンブリ作業も請けているそうなので、かなりサービスが充実していますね。アセンブリに失敗して、ソケットコンタクトを無駄にする事もないですし、納期も比較的早いため、非常に便利で、色々お願いしています。」と語るT氏。

「今後もアセンブリした状態の物を発注したい」とおっしゃっていただきました。

この課題を解決した製品はこちら

アセンブリ

アセンブリの紹介ページです。

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